東大阪市岩田町にて天井からの雨漏り修理〈ベランダ通気緩衝工法〉
2025/04/02
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お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
東大阪市岩田町にお住まいのお客さまより雨漏り修理のご依頼をいただきました。
1階のキッチン天井から雨漏りがしているとのことで散水検査をしてみたところ、十中八九ベランダからの雨漏りで、防水層が劣化してしまっている状態でした。
雨漏りしていたのは1カ所だけですが、ベランダが2カ所あり、どちらも同じように劣化していたため両方とも通気緩衝工法にて施工させていただきました。
施工前
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こちらが施工前のお写真です。
築30年ということで、いたるところにクラックが見られ、防水層がかなり劣化しておりました。
防水工事には下地と塗装の間に防水シートを挟む「通気緩衝工法」と下地に直接塗装をする「密着工法」の2種類があるのですが、今回のようにすでに雨漏りをしている場合は「通気緩衝工法」の方が望ましいです!
施行中
プライマー
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高圧洗浄したのちプライマーを添付していきます!
プライマーを添付することで、通気シートとの密着性を上げる役割があるのでたっぷり塗っていきます。
シーリング
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目地をシーリングしていきます。
経年劣化で既存のシールもかなり隙間が生まれていたので補強していきます。
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もう一方のベランダにももちろん施します!
▷参考記事:雨漏り修理や補修に欠かせないシーリング材について
通気シート
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通気シートを貼っていきます。
今回「通気緩衝工法」を採用した理由として、下地がかなり雨水を含んでしまっていたことも大きな理由です。
この通気シートを貼ることによって、シート全体が水を吸ってくれるんです。
また、ひび割れ対策にも繋がり、地震にも強くなりますよ!
シートを敷いたあと、ヨレが出ないようにローラーでしっかり均していきます。
脱気筒
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脱気筒を設置します。
この脱気筒が下地の水分の逃げ道になります!
下地の水分が水蒸気となってこの脱気筒を通して排気される仕組みです。
ウレタン塗装
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通気シートの上からウレタンを塗っていきます。
隅の方から丁寧に塗っていきます。
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2度目のウレタンを塗っていきます。
2度添付することで、塗り残しやムラが出ないようになります。
トップコート
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防水層を保護する上塗り剤、トップコートを塗っていきます。
トップコート自体に防水性はないのですが、劣化を防ぐために重要な役割があるんです!
車のワックスをイメージしていただけると良いかと思います。
完工
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こちらで完工いたしました!
担当者のコメント
この度は雨もり屋ににご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
しっかり施工させていただきましたので、もうキッチンから雨漏りすることもありません!
安心して調理なさってくださいね!
さて、みなさんのお家のベランダは新築から塗装メンテナンスをされていますか?
ベランダや屋上は、雨や日光によるダメージで意外と劣化しているものです。
大切なお家が雨漏りをしてしまう前に一度メンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。
もちろんベランダだけではなく、屋根や外壁のトラブルもサポートいたします。
お気軽にお問合せください!
▷参考記事:ベランダ防水に最適!ウレタン防水塗装のメリットやデメリットについて
▷参考記事:ベランダ、バルコニーで起こる雨漏りの原因や危険性、対処方法
現場住所 | 東大阪市岩田町 |
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施工内容 | 雨漏り修理〈通気緩衝工法〉 |
施工箇所詳細 | ベランダ |
施工期間 | 4日 |